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コラム
COLUMN

2020.07.28
ニュース

3号店 ベースコーヒー御園通

3号店のお知らせ

 

ベースコーヒーとして初めてのオフィス街での出店が決定致しました。

場所は、伏見駅から徒歩5分の場所、御園座の近くです。

↓Google Maps↓

ベースコーヒー 御園通
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄1丁目12−29

https://maps.app.goo.gl/sCnqvRNnR6RjGSEm6

今回はとても大きなチャレンジとしてこの立地での出店を選択しました。

一番の特徴は、
【コーヒーの抽出をハンドドリップにて提供しないこと】

ここは誤解を生む可能性があるので、なるべく丁寧にご説明したいのですが、

まずベースコーヒーとして一番の拘りは、原材料の厳選と自家焙煎です。

原材料=コーヒー生豆(焙煎前の豆)、なのですが、この原材料の違いで差別化しています。

それは、以前からよくあるコーヒー豆。大量生産用に作られたコーヒー豆です。

一般的にこれらの大量生産用に作られたコーヒー豆は、特徴が均一化され、日本では深煎りのコーヒーとして流通していました。

コーヒーは苦いものと思われる方が多いのは、長年、コーヒーの品質が良いものが日本へ輸入されなかったため、相応のコーヒー生豆をより美味しく飲めるようにと焙煎されたのが、深煎りのコーヒーだったからです。

※ベースコーヒーでも深煎りコーヒーはありますので、深煎りがどうって話ではありません。

ベースコーヒーでは、生産者及びミル(精製所)、原料の運搬について事前に把握した上で、原料を調達しています。

そして、焙煎についても独自の焙煎方法を日々アップデートし、オリジナルのコーヒー豆を製造しています。

本題の【コーヒーの抽出をハンドドリップにて提供しないこと】に戻りますが、

コーヒーを丁寧に抽出し、オリジナルのレシピで、そのコーヒー豆に合わせた抽出に変更することで、より店舗ごとにカスタマイズできるのため、ハンドドリップでコーヒーを淹れるコーヒーショップが多いのが現状です。

今回は、そのような抽出技術に頼らずに、【コーヒー豆の品質のみで勝負したい】という想いがあります。

コーヒー生豆の品質と焙煎が良好であれば、抽出にはそれほど左右されない、というのがコーヒー豆屋としての見解です。そうでないと、ご自宅で飲まれるコーヒー豆の販売を自信を持って出来ないですしね。

(ご自宅でハンドドリップやコーヒーメーカー、コーヒープレス等、抽出方法をこちらで指定できないため、抽出に左右されるコーヒー豆は、抽出器具を指定した販売方法が優しいと思ってます)

新店舗のコーヒーの抽出には、ペーパードリップ式のマシーンを使います。よくコンビニで見かけるあのマシーンです。

品質だけをとことん追求したコーヒーを、ほぼコンビニと同じ価格でご提供します。

※これについての詳細は後日。

それでも、まぁコンビニと同じ美味しさだね、となればそれは我々の技術不足なのでこっそりと教えて下さい。更に精進します。

決して、大量生産のものを否定している訳では全く無く、お互いなくてはならないものだと思っていて、

ただお互いの線引きを、もっとはっきりした方が良いなと、業界目線からずっと思っていたので、今回の出店を決意しました。

という長い想いを綴りましたが、そんなことは取り敢えず置いておいて、

気軽に楽しめるよう、色々な工夫もしています。

①割引パスポートを用意しました。
1日上限なく、持っているだけで何度でも300円引きでコーヒー飲めます。
※後日詳細発表します。

②自家製キッシュや焼き立てパンを数種ご用意

③ランチにぴったりなデニッシュやパイもご用意します。

④テイクアウト中心(カウンター席6席はあり)なので、全体的にお買い求めやすい価格にしました。

⑤もちろん、いつものカフェラテもありますよー

ということで、今後も品質に拘り抜いたものをご紹介しつつ、

より便利に、より簡単にというところもバランス取りながら、成長していきたいと思います!

一度は遊びに来て下さいねー\(^o^)/