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COE コスタリカ サン クリストバル農園 250g(中煎り)ライトロースト

4298(税込)

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フローラルな香りと共に、ライムのニュアンスやプラムの味わい 香り ★★★★★ 甘み ★★★★★ 酸味 ★★★☆☆ 【生産国】メキシコ 【農園】 San Cristobal 【地域】 Valle Occidental 【標高】 1,700m 【品種】 SL-28 【精製】 Honey 【スコア】87.5(#29) 【年度】 2021年 【内容量】 250g×1袋 ※コーヒー専用袋で保存に最適です。
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フローラルな香りと共に、ライムのニュアンスやプラムの味わい

鼻に抜けるフローラルな香りと共に、ライムのニュアンスやプラムの味わいをお楽しみいただけます。

60年以上前に、農園主であるDanilo Salazar Ariasの祖父にあたるCristobalがコーヒーの栽培を始めました。

彼らは自身のコーヒーの品質を信じ、長きにわたり少しずつプロセスの見直し、改善を行いカップオブエクセレンスの称号を得るに至りました。

昨今のCOEオークションの価格が高騰しています。品質がもちろん良いことは間違いないのですが、希少性という部分で少し値が上がってきてると感じます。

ただ、農家さんにとって、そして何より消費国にとっても良い仕組みであることは間違いのないCOEを弊社も継続して応援していきたいと思っております。

COE(cup of excellence)カップオブエクセレンスとは、コーヒー生産国の12か国で1年に1回行われている、コーヒーの品評会です。国内予選を勝ち抜き、国際審査員によって、風味や品質に対する点数を付けられます。上位入賞者のコーヒー生豆は、オークションによって取引きされ、収益の大部分が農家に入る仕組みになっています。このCOEが行わることにより、コーヒー業界全体の品質向上に繋がり、より良い品質のコーヒーを作ることへのモチベーションへと繋がっています。

高品質の証とも言えるCOEの称号を持つ、エル・エンカント農園のコーヒーは、クリーンで雑味がなく、口に含んだ瞬間からやさしい香りと風味が感じられます。またなめらかで心地よい質感と活き活きとした味わいからは、コーヒーの奥深さを感じることができます。

COE説明

ライトロースト(light roast)中煎りコーヒー

 

ライトローストのコーヒーの特徴は、「香り高く」「さわやか」です。

ライトローストのコーヒーは酸味量のコントロールが必要になってくるため、特に焙煎技術を求められます。

当店のコーヒーは嫌な酸味を感じることがないライトローストを目指しており、且つ「香り」と「さわやかさ」を最大限に引き出せるよう注意しながら焙煎しています。

ロースト一覧表8

シングルオリジンのコーヒーでは特に産地の持つ個性を損なうことなく、ペーパードリップで淹れて美味しいと感じるバランスの取れた味わいを実現しています。

焙煎行程での香りの変化

焙煎風景2

焙煎スタートから焙煎終了まで、一刻一刻とコーヒー豆の香りは変化していきます。

変化のポイントがいくつあり、そのポイントを逃してしまうと、品質に大きく影響します。

香りを捉えることができないことのないよう、体調管理には十二分に気を付け、刺激の強い食事(たまねぎ、にんにく等)を取らないなど焙煎人として最低限のことに注意しながら日々の品質管理に努めています。

品質管理

カッピング

ベースコーヒーでは、焙煎後の品質チェックを毎回行っております。

特に季節の変わり目は、気温、湿度の変化のよる、焙煎行程の見直しが必須となります。

その変化を捉えることが出来るのが、「カッピング」という品質チェックです。

日々のカッピングで味わいの微妙な変化に気付き、焙煎へフィードバックするという地道な作業を繰り返すことにより安定した品質をお届けできるものと考えております。

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