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商品詳細
PRODUCT

コスタリカ ネリー農園 250g(中煎り)ライトロースト

なし

華やかな香りが心地よく続き、後味もさっぱり爽やかなコーヒーです。 香り ★★★★★ コク ★★☆☆☆ 酸味 ★★☆☆☆ 【生産国】コスタリカ 【農園】 ネリー農園 【地域】 タラス ドタ 【生産者】オマール・カルデロン 【品種】 レッドカトゥアイ種 【標高】 2000m 【処理】 レッドハニー 【内容量】 250g×1袋 ※コーヒー専用袋で保存に最適です。
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コーヒーのエイジング

コスタリカコーヒー豆

コスタリカのコーヒーは全体的に標高の高い農園が多く、焙煎も高難度と認識しています。

こちらのネリー農園のコーヒーについても例外なく、焙煎には悩み、BASE COFFEEが一番良いと考えるポイントを見つけ出しました。

そして、焙煎した日から、コーヒー豆はエイジングされていくのですが、こちらのコーヒーは、焙煎した日から約1週間前後が一番美味しく感じられることが分かりました。

当店のパッケージのには焙煎した日を印字しておりますので、その日から起算して7日前後を目安にお召し上がり始めて頂くのをおすすめします。また、焙煎した日から、少しずつ変化していく味わいについて楽しんで頂くというのも、一種のコーヒーの楽しみ方なのかも知れません。栽培された土壌の特徴を少しでも多く感じて頂けるような焙煎をしていくことが、我々ロースターの務めです。

グラニートス・デ・アルトゥーラ・デル・オルティス・マイクロミルは、ロス・アンヘレスミルのカルデロンさんの弟さんが独立して設立されたミルで、オマール・カルデロン夫妻とその娘の3姉妹(ディアナ、ヨハナ、ジョイス)による、家族経営のマイクロミルです。

主に両親が農園管理を、3姉妹が水洗処理から、天日乾燥、保管までを担当しています。

2000m級の高標高農園など7農園を切り盛りし、今年はパライソ農園を新たに立ち上げました。ここでは、1900mにティピカやSL28、ゲイシャの希少品種3品種を植えて、タラス・ドタ地区のマイクロクライメットを存分に発揮したトップクオリティのコーヒーの生産を目指しているそうです。

コスタリカ ネリー農園一家

一家が経営するグラニートス・マイクロミルは2012年にできたばかりの新しいミルですが、2014年の初受賞以降、今年2016年まで3年連続でCOEを獲得するなど、コーヒーの生産の可能性を日々追い求めています。

まだ10〜20代の3姉妹はどこよりもコーヒーに愛情を込めながら各プロセスを行っていると自信を持って私達に語ってくれています。

コスタリカネリー農園ミル

ライトロースト(right roast)中煎りコーヒー

コスタリカコーヒー豆の色

ライトローストのコーヒーの特徴は、「香り高く」「さわやか」です。

ライトローストのコーヒーは酸味量のコントロールが必要になってくるため、特に焙煎技術を求められます。

当店のコーヒーは嫌な酸味を感じることがないライトローストを目指しており、且つ「香り」と「さわやかさ」を最大限に引き出せるよう注意しながら焙煎しています。

ロースト一覧表8

シングルオリジンのコーヒーでは特に産地の持つ個性を損なうことなく、ペーパードリップで淹れて美味しいと感じるバランスの取れた味わいを実現しています。

焙煎行程での香りの変化

焙煎風景2

焙煎スタートから焙煎終了まで、一刻一刻とコーヒー豆の香りは変化していきます。

変化のポイントがいくつあり、そのポイントを逃してしまうと、品質に大きく影響します。

香りを捉えることができないことのないよう、体調管理には十二分に気を付け、刺激の強い食事(たまねぎ、にんにく等)を取らないなど焙煎人として最低限のことに注意しながら日々の品質管理に努めています。

品質管理

カッピング

ベースコーヒーでは、焙煎後の品質チェックを毎回行っております。

特に季節の変わり目は、気温、湿度の変化のよる、焙煎行程の見直しが必須となります。

その変化を捉えることが出来るのが、「カッピング」という品質チェックです。

日々のカッピングで味わいの微妙な変化に気付き、焙煎へフィードバックするという地道な作業を繰り返すことにより安定した品質をお届けできるものと考えております。

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